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    <title>西びわ湖ネット</title>
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    <updated>2012-03-31T14:57:46Z</updated>
    <subtitle>京阪神から非常に近い田舎まち、滋賀県高島市の市民活動のブログ集です♪</subtitle>
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    <title>ＴＨＥ　ＥＮＤ - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-03-31T14:30:11Z</published>
    <updated>2012-03-31T14:57:46Z</updated>

    <summary>やっと春らしくなってきました。あとは、桜が辺り一面に咲き始めたら、もう春ですね。...</summary>
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        <![CDATA[<p>やっと春らしくなってきました。あとは、桜が辺り一面に咲き始めたら、もう春ですね。</p>
<p>心機一転で、４月から、また、毎日、頑張ってご飯を作ろうと思います。</p>
<p>人生において、これだけ、同じ事をくり返すことはないと言われるほど、食べることは続い</p>
<p>ていきます。そして、その食が、自分の体を作ると思うと、日々の心がけ次第で、健康に</p>
<p>も、病気にもなるんですね。</p>
<p>人間の体は大したものだとつくづく思います。</p>
<p>だから、また、４月から心機一転で、まずは朝ごはんをしっかり作ろうと思います。結構、</p>
<p>お弁当に詰めた残りが多いと反省。</p>
<p>次には、今、関心のある、発酵食品と健康、美容！</p>
<p>酒、酢、みそ、しょうゆなどの発酵食品は和食料理に欠かせないもの。</p>
<p>これらは全部、高島で作られています。和食は洋食より、脂の摂りすぎを防ぐことがで</p>
<p>き、カロリーダウンの優れもの。</p>
<p>そんな、発酵食品をとって、いつまでも美と健康を手に入れたいということから、和食の定</p>
<p>食料理をイメージして、晩ご飯を作っていこうと思っています。</p>
<p>突然ですが、この記事を最後に、ブログを終えさせていただきます。</p>
<p>今まで、読んでいただきありがとうございました。</p>
<p>皆さまのご健康をお祈りいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>花粉症と食 - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-03-10T14:30:10Z</published>
    <updated>2012-03-10T15:00:09Z</updated>

    <summary>奈良漬けを一口と思いきや、お店が休みで・・・。 だから、今日はそろそろ始まってき...</summary>
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        <![CDATA[<p>奈良漬けを一口と思いきや、お店が休みで・・・。</p>
<p>だから、今日はそろそろ始まってきた花粉症のことについて書こうと思います。</p>
<p>今のところ、私は大丈夫ですが周りではクシュンクシュン。</p>
<p>花粉症の予防には、大腸によい菌を増やすことが大切。大腸によい菌が増えたら、免疫</p>
<p>力がＵＰするからです。では、何を食べたらいいのでしょうか。</p>
<p>一番に言われる食べ物は、ヨーグルト。乳酸菌ですね。色々あるヨーグルトでも、胃酸で</p>
<p>やられてしまったら、腸まで届かないので、「腸まで届く」とか「ビフィズス菌」とか「ＬＧ」</p>
<p>と書いたヨーグルトを選ぶといいですね。少々高め？ですが。１日１００ｇ位とも言われて</p>
<p>います。</p>
<p>発酵食品もいいですね。納豆やみそ料理、酢料理など。和食料理ですね。花粉症だけで</p>
<p>なく、体の健康にもいいですね。</p>
<p>そう思うと、健康な体は、何を、いつ、どのように食べるかに左右されるんだなとつくづく</p>
<p>思います。</p>
<p>今日はヨーグルト推進派の私からの一言アドバイスでした。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>３０ｃｍの雪と牡蠣と奈良漬け - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-02-18T14:21:06Z</published>
    <updated>2012-02-18T14:31:49Z</updated>

    <summary>昨夜から降り積もった雪が３０ｃｍ。今日も１日、寒い雪の日でした。 先日は、牡蠣が...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨夜から降り積もった雪が３０ｃｍ。今日も１日、寒い雪の日でした。</p>
<p>先日は、牡蠣が好評で、１粒ずつがプリプリした身で、燻製の味もやさしく食べやすい牡蠣</p>
<p>のオリーブオイル漬けでした。</p>
<p>一緒に購入した友だちは、スパゲティーをゆでて、牡蠣を漬けてあるオリーブオイルで炒めて</p>
<p>から、牡蠣と水菜を加えて炒め、塩・こしょうで味を整えていただいたら、とてもおいしかった</p>
<p>とのこと。大きな身だったので、一人３粒で十分な量になったとか。</p>
<p>次は、高島の酒蔵で売っている奈良漬けがおいしいと聞いたので買いにいきたいと思いま</p>
<p>す。</p>]]>
        
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    <title>牡蠣の燻製 - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-02-11T14:02:15Z</published>
    <updated>2012-02-11T14:31:04Z</updated>

    <summary>「燻製とは」と調べたら、「魚や獣の肉を塩漬けにし、ナラ・カシ桜など樹脂の少ない木...</summary>
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        <![CDATA[<p>「燻製とは」と調べたら、「魚や獣の肉を塩漬けにし、ナラ・カシ桜など樹脂の少ない木くずを</p>
<p>たいた煙でいぶし、乾燥させた食品」、「特殊の香味をもち保存性がある。（保存食）」、「煙</p>
<p>を使って食べ物を加工すること」など書いてありました。</p>
<p>今日は今が旬の牡蠣を燻製にした「スモークオイスター／牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」</p>
<p>を高島市マキノ町で購入しました。</p>
<p>どんな食材が燻製にできるのか調べてみたら、卵、牛肉、鮎、鱒などもできるようなことが書</p>
<p>いてありました。私は、高島でとれた食材を燻製にして、ひと味違う、料理として、高島でし</p>
<p>か味わえない料理ができたらいいなと思いました。</p>
<p>今回、手に入れた牡蠣は、ヒッコリーとナラのウッドをブレンドした煙が香る逸品だそうです。</p>
<p>一人で食べてはもったいないので、月曜日に職場のみんなと貴重な逸品をいただきたいと</p>
<p>思っています。１５名限定で、感想やアイデアをいただきながら・・・。</p>]]>
        
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    <title>チーズケーキの作り方 - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-02-04T13:47:15Z</published>
    <updated>2012-02-04T14:01:56Z</updated>

    <summary>今日はおやつを作ってひと休み。 健康推進員さんと作って以来、１０年？ 今もこのレ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今日はおやつを作ってひと休み。</p>
<p>健康推進員さんと作って以来、１０年？</p>
<p>今もこのレシピが手放せません。一度、お試しを！</p>
<p>（材料）</p>
<p>卵２個、生クリーム２００ｍｌ（１個）、クリームチーズ２００ｇ（１箱）、砂糖５０ｇ、小麦粉大さじ</p>
<p>の計量スプーン３杯、塩ひとつまみ（３本の指で少しつまむ）</p>
<p>（作り方）</p>
<p>①オーブンは１７０度に温めておく。</p>
<p>②ミキサーに材料を全部入れて、約２分混ぜる。</p>
<p>③型に流し入れて、オーブン１７０度で４０分焼く。できあがり。</p>
<p>（ポイント）</p>
<p>クリームチーズは室温でやわらかくして、スプーンで入れると回りやすいです。</p>
<p>焼き上がりはふっくらしていますが、冷めるとしぼみます。外回りを竹串などではずしておくと</p>
<p>形くずれが少なくてすみます。</p>
<p>冷めて固くなっても、電子レンジで少し温めるとまたおいしくいただけます。</p>
<p>型がない場合は、１００円ショップの使い捨てが便利です。</p>]]>
        
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    <title>第２回高島市内栄養士交流会企画 - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-01-28T10:25:59Z</published>
    <updated>2012-01-28T10:41:17Z</updated>

    <summary>平成２２年の７月に第１回を開催してから１年半が経ちました。 ３月２２日木曜日に第...</summary>
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        <![CDATA[<p>平成２２年の７月に第１回を開催してから１年半が経ちました。</p>
<p>３月２２日木曜日に第２回を開くことになりました。</p>
<p>今年は、高島市の食育ネットワークも動き出したので、栄養士の交流の中で、そのことを伝</p>
<p>えたいと思っています。できたら、一緒に、市民の食を通じた健康づくりを進める会などでき</p>
<p>たらいいなとも思っています。</p>
<p>第２回なので、前よりももっと、個々の交流を深め、日常的にも連絡が取り合えたりして、交</p>
<p>流が深まればと思っています。</p>
<p>年１回だと、顔が出てこない・・・、名前が出てこない・・・なので。</p>
<p>６０名みんなの名前と顔と所属を覚えたいと思って、楽しみにしています。</p>
<p>そのためのしかけも考えています。</p>
<p>市内の栄養士のみなさん、今年もおいしいご馳走を前に語り合いましょう。</p>]]>
        
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    <title>おいしいもの - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-01-21T12:59:56Z</published>
    <updated>2012-01-21T13:28:57Z</updated>

    <summary>先日子どもが、「おいしいものが食べたい」というので、おいしいものを頭の中に思い浮...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日子どもが、「おいしいものが食べたい」というので、おいしいものを頭の中に思い浮か</p>
<p>べてみました。</p>
<p>しぼりきれなかったので、「日本一おいしいおやつ」で探してみました。</p>
<p>そうすると、「博多の通りもん」という西洋和菓子がトップにでてきました。</p>
<p>早速、取り寄せて食べてみました。しっとりとした生地で、中の白餡もなめらかでおいしかっ</p>
<p>たです。でも、「これなら高島も負けていないぞ！」と思うものがありました。</p>
<p>そして、高島一おいしいおやつ（食べ物）と言えば、何があがってくるのかなとも考えました。</p>
<p>誰もが声をそろえて答える食べ物を探して、ベスト１０してみたいなと思いました。</p>
<p>私が、もう少し、パソコンを使えたら、「そんな投票取ってみたいな」と思いました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>1月12日食育ネット公開記念日 - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-01-14T14:59:38Z</published>
    <updated>2012-01-14T15:34:40Z</updated>

    <summary>２０年度、２１年度にかけて、「高島市の食」について、２０名の委員さんたちと協議を...</summary>
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        <![CDATA[<p>２０年度、２１年度にかけて、「高島市の食」について、２０名の委員さんたちと協議を重ねて</p>
<p>きました。</p>
<p>そして、２２年３月に、「高島市食育推進計画」を策定しました。</p>
<p>これからは、立てた計画の実行です。</p>
<p>その中の１つに、今回公開ができた、「食育ネットワーク整備事業」があります。</p>
<p>２１の団体、個人、企業、ＮＰＯ等の方々に登録をいただきました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>この登録を通じて、様々な切り口から、高島の食について、子どもの食についてなど考える</p>
<p>機会となり、心も体も健康になればと願っています。</p>
<p>また、食べることを通じて、人と人とのコミュニケーションの輪が広がって、ご近所づきあいな</p>
<p>どが普段の暮らしの中できっちりとできれば、いつどんな災害が起こっても、高島の地域は</p>
<p>再生できるのではないかと思っています。そんなネットワークを目指しています。</p>
<p>是非、ご覧ください。高島市のホームページに掲載しています。そして、ご利用ください。</p>
<p>随時、協力団体、個人等の登録についても、受け付けていますのでよろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>食べ過ぎましたね - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-01-07T13:40:44Z</published>
    <updated>2012-01-07T14:16:34Z</updated>

    <summary>お正月は動くことが少ない上に、食べたり飲んだりが続いて、食べ過ぎてしまいますね。...</summary>
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        <![CDATA[<p>お正月は動くことが少ない上に、食べたり飲んだりが続いて、食べ過ぎてしまいますね。</p>
<p>人は、体成分の合成や分解および体温の維持や心臓などの臓器の活動を維持するために</p>
<p>など、最低限とらないといけないエネルギーがあります。これを基礎代謝量と言います。</p>
<p>これは、年齢と共に、また筋肉量の減少とともに落ちてしまいます。</p>
<p>基礎代謝量は基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×基準体重(kg)で求めることができます。</p>
<p>基礎代謝基準値は数多くの報告に基づいて求められています。</p>
<p>１８～２９歳は２４．０、３０～４９歳は２２．３、５０歳以上は２１．５です。これに基準体重（身</p>
<p>長ｍ×身長ｍ×２２）をかけます。</p>
<p>例えば、５０歳で基準体重が５０ｋｇの人は２１．５×５０で、１０７５キロカロリーが最低限必要</p>
<p>なエネルギーとなります。</p>
<p>ここに、身体活動量が低い人（ほとんど座って仕事をする人）は、１．５をまたかけます。する</p>
<p>と、１６００キロカロリーが求められ、１日にとるとよい目安量がわかります。</p>
<p>普通の人は、１．７５、高い人は２．０をかけます。</p>
<p>その量が今の自分の量に適切（消費しているエネルギー量と摂取しているエネルギー量が</p>
<p>同じ）であるかどうかは、毎日体重を測ることです。摂りすぎていると、体重は増え、消費さ</p>
<p>れなかった量は脂肪の形で脂肪細胞に蓄積され、肥満となり生活習慣病を引き起こすこと</p>
<p>になります。</p>
<p>最近は、ほとんどの食べものにエネルギーが表示されるようになりました。</p>
<p>お弁当の人はお弁当箱の容量イコール、エネルギーと考えてもいいでしょう。</p>
<p>（揚げ物が多い場合は１割から２割増しで計算をしてください。）</p>
<p>それで、あとは体重を測って、記録をするようにして、いつまでも健康でいられるようにしまし</p>
<p>ょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年おめでとうございます - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2012-01-01T02:13:13Z</published>
    <updated>2012-01-01T03:11:50Z</updated>

    <summary>よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 週末１回の記事もなんとか続けていま...</summary>
    <author>
        <name>sakura</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/">
        <![CDATA[<p>よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。</p>
<p>週末１回の記事もなんとか続けています。</p>
<p>本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>年が明け、元旦になると、年の神さま（ご先祖さまとも言われている）が初日の出とともに現</p>
<p>れ、田畑の実りを守り、子孫のみんなに幸せをくれると言われていて、きちんとお迎えするた</p>
<p>めに門松やしめ飾りをします。そして、鏡餅はお供えのひとつで、年の神さまをおもてなしす</p>
<p>る料理がおせち料理と言われています。</p>
<p>おせち料理には縁起をかつぐ料理が多くあります。今日は、よく作られる料理のいわれを紹</p>
<p>介します。</p>
<p>紅白のかまぼこ・・かまぼこは日の出を象徴し、紅白は祝いの色です。</p>
<p>黒豆・・「まめ」は、丈夫・健康を意味する言葉で、「まめに働く」などの語呂合わせから欠</p>
<p>かせない料理です。</p>
<p>たたきごぼう・・細く長く地中に根を張るごぼうは縁起のよい食材として使われます。たたき　　　　　　</p>
<p>ごぼうは、ごぼうを叩いて、身を開いて（叩いてほぐすような感じ）、開運の縁起をかついだも</p>
<p>のです。</p>
<p>昆布巻き・・昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられていて一家発展の</p>
<p>縁起もので、健康長寿を祈ります。</p>
<p>数の子・・数の子はニシンの卵。ニ親（ニシン）から多くの子が出るのでめでたいとされ、子</p>
<p>宝と子孫繁栄を祈ります。</p>
<p>１年のはじめに、おせち料理を食べながら、「また１年間、健康に過ごせますように」とお祈り</p>
<p>しましょう。</p>
<p>・・・・・・・皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>わたしのこだわり - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2011-12-24T14:44:44Z</published>
    <updated>2011-12-24T15:09:44Z</updated>

    <summary>１２月は、「師走（しわす）」とも言う。あわただしく、いつもどっしりとしている師匠...</summary>
    <author>
        <name>sakura</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/">
        <![CDATA[<p>１２月は、「師走（しわす）」とも言う。あわただしく、いつもどっしりとしている師匠も走り回</p>
<p>ることからそう言われるようになったそうです。</p>
<p>そして、１２月はお世話になった方々へ感謝を込めて贈るお歳暮の時期です。</p>
<p>お歳暮は１２月１０日～２０日頃までに届けるそうで、それを過ぎたら、「寒中見舞」として</p>
<p>贈るようにするそうです。</p>
<p>私は、毎年、大阪で働いていた時にお世話になった方へお歳暮を贈っています。</p>
<p>毎年、「高島で作られたもの」「高島にしかないもの」を贈るようにしています。</p>
<p>今までには、「アドベリーのお菓子」「お酒」「奈良漬け」「卵かけごはん」「お米」「とんちゃ</p>
<p>ん」「自家製野菜」「ふなずし」など、内容も毎年変えて贈っています。これが、わたしのこ</p>
<p>だわり。今年は、マキノ町の白谷で作られている「スモークサーモン・スモーク牛肉・スモ</p>
<p>ークタコ・スモークささみ」を贈りました。毎年、食を通じて新しい出会いがあり、そのおか</p>
<p>げで、高島のいいところ・美味しいものもたくさん発見させていただいています。</p>
<p>高島には、私が食べたことがないものもまだまだたくさんありそうです。</p>
<p>高島は、いいところです。私はそう思います。</p>]]>
        
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    <title>食べ物で風邪に負けない丈夫な体をつくりましょう - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2011-12-11T11:38:05Z</published>
    <updated>2011-12-11T15:07:16Z</updated>

    <summary>寒くなってきました。風邪をひきませんように・・・。 ①タンパク質（魚、肉、卵、豆...</summary>
    <author>
        <name>sakura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/">
        <![CDATA[<p>寒くなってきました。風邪をひきませんように・・・。</p>
<p>①タンパク質（魚、肉、卵、豆腐、大豆、牛乳など）をとりましょう。</p>
<p>タンパク質は体を温めて体力を維持し、寒さに負けない強い体を作ります。</p>
<p>②油（サラダ油、バターなど）を上手に利用しましょう。</p>
<p>脂肪は少量で多くのエネルギー源となり体をあたためてくれます。</p>
<p>天ぷらや炒めものも食べましょう。</p>
<p>③ビタミンＣ（大根、ねぎ、白菜、かぶなどの冬野菜、みかん、レモン、キウイなど）を毎</p>
<p>日とりましょう。</p>
<p>ビタミンＣは体の免疫力を高めてくれます。体に蓄えておくことができないので、野菜や</p>
<p>果物を毎日欠かさずとりましょう。</p>
<p>④ビタミンＡ（かぼちゃ、ブロッコリー、人参、ほうれん草、ピーマンなど）をたっぷりとりま</p>
<p>しょう。</p>
<p>風邪のウィルスは鼻やのどの粘膜から入ってきます。ビタミンＡは粘膜を強くし、抵抗力</p>
<p>を高めてくれます。油と一緒にとると、体に吸収されやすくなります。</p>
<p>☆☆☆冬には鍋物☆☆☆汁ごと食べるので理にかなっていますね。</p>
<p>健康な体あっての仕事・趣味・喜び・笑顔・・・ですね。お元気にお過ごしを・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>自然に従う農法で関心を抱いた言葉（後編） - 高島市の食を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/2011/12/post-77.html" />
    <id>tag:www.nishi-biwako.net,2011:/syokuiku//31.1006</id>

    <published>2011-12-04T13:35:59Z</published>
    <updated>2011-12-04T14:12:55Z</updated>

    <summary>「ＥＭ生活」 ＥＭとは複数の有用な微生物を共生させた有用微生物群。 名前はEff...</summary>
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        <name>sakura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/">
        <![CDATA[<p>「ＥＭ生活」</p>
<p>ＥＭとは複数の有用な微生物を共生させた有用微生物群。</p>
<p>名前はEffective（有用な）Microorganisms（微生物たち）の英文の頭文字に由来した言</p>
<p>葉。よい働きをしてくれる微生物たちが共存することでよりパワーを高め健康づくりから</p>
<p>暮らしの中の衣食住、農業や園芸にいたるまで効果を発揮してくれるとか。</p>
<p>人間の腸の中には百兆個の微生物が住んでいます。腸内微生物の中でも、（聞いたこと</p>
<p>があるかも知れませんが）お腹の調子を整える、「善玉菌」の乳酸菌。</p>
<p>また、口や鼻の中、皮膚にも、「常在菌」と言われる微生物が住んでいて、悪い細菌から</p>
<p>私たちを守ってくれる働きをしてくれています。</p>
<p>例えば、牛乳に善玉菌の乳酸菌が加わると「発酵」して、ヨーグルトやチーズになります</p>
<p>が、悪玉菌が入ると腐ってしまいます。</p>
<p>つまり、有用な微生物であるＥＭは発酵の力でいい方向へ導いてくれるそうです。</p>
<p>有用な微生物の善玉菌による「発酵」からできるものには、味噌・醤油・酒・チーズ・ヨー</p>
<p>グルトなどあり、日本食に欠かせないものがあります。また、腸内の環境をよくしておく</p>
<p>と、「病気から体を守ってくれる働きがある」「アレルギー症状を抑える働きがある」とも言</p>
<p>われています。</p>
<p>「ＥＭ」から土づくり、野菜づくり、生ゴミを発酵させて肥料づくりなどは、健康にいいように</p>
<p>も私は思いますが。</p>
<p>推奨するには、私はまだ勉強不足ですが・・・。</p>]]>
        
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    <title>野菜料理プチレストラン - 高島市の食を考える</title>
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    <published>2011-11-26T11:51:40Z</published>
    <updated>2011-11-26T13:39:33Z</updated>

    <summary>平成２３年度の食と健康づくりのつどいが終わりました。 今年は地域でご活躍されてい...</summary>
    <author>
        <name>sakura</name>
        
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        <![CDATA[<p>平成２３年度の食と健康づくりのつどいが終わりました。</p>
<p>今年は地域でご活躍されている個人や団体の方にお世話になってプチレストランを開き</p>
<p>ました。</p>
<p>目的は野菜料理を今よりも多く食べてもらうこと。高島市の野菜１日摂取量は平均して２</p>
<p>７０ｇ。あと一皿多く食べてもらえると、１日に必要とされている３５０ｇに近づくんだけど</p>
<p>な。栄養ミニ講座と連動できたかな。</p>
<p>レストランを開いてくれた方々は、「よい機会を与えてもらった」「このようなことでもないと</p>
<p>会場に来なかったかな。楽しい１日になった。」と言ってくださった。</p>
<p>初めてのレストランで、私の準備不足、伝達不足等々、たくさんご迷惑をおかけしたのに</p>
<p>有り難い言葉を頂戴しました。みなさん、本当にありがとうございました。心から感謝申し</p>
<p>上げます。来年も、地域の方と一緒になって、食を通じた健康づくりを実現していきたいと</p>
<p>思っています。健康一番！</p>]]>
        
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    <title>四字熟語 - 高島市の食を考える</title>
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    <id>tag:www.nishi-biwako.net,2011:/syokuiku//31.1003</id>

    <published>2011-11-12T15:20:06Z</published>
    <updated>2011-11-12T16:07:57Z</updated>

    <summary>四字熟語は伝えたい事柄を簡潔に伝えているところに、私は魅力を持っている。 今日は...</summary>
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        <name>sakura</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nishi-biwako.net/syokuiku/">
        <![CDATA[<p>四字熟語は伝えたい事柄を簡潔に伝えているところに、私は魅力を持っている。</p>
<p>今日は少し食に関連する四字熟語を書くことにした。</p>
<p><strong>医食同源</strong>（いしょくどうげん）・・食べることと病気を治すことは同じということ。</p>
<p>日常、食事に注意することは、病気を予防する最善の方法であるということ。</p>
<p><strong>快食快眠</strong>（かいしょくかいみん）・・よく食べよく眠ること。</p>
<p>よく食べ、よく眠るのは健康の秘訣であるということ。</p>
<p><strong>知行合一</strong>（ちこうごういつ）・・真の知るは実践を伴わねばならないとする思想。</p>
<p>知（知識）と行（行動）は合一（合致）しなければならないという考え。</p>
<p><strong>美酒佳肴</strong>（びしゅかこう）・・大変おいしいご馳走のこと。</p>
<p>美酒はおいしい酒。佳肴はおいしい酒のさかな。たいそう豪華なご馳走という意。</p>
<p><strong>粒粒辛苦</strong>（りゅうりゅうしんく）・・辛くてもこつこつ努力を積み重ねること。</p>
<p>米の一粒一粒が農民の苦労の結晶であるということから、農民の辛さ、苦しさをいい、転</p>
<p>じて、こつこつ小さな努力を重ねる意。　　　</p>]]>
        
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