今日の活動は、朽木に生えている巨大トチの木にお客さんを案内する仕事の補助スタッフでした。朽木に
来てからもうだいぶ経ちますが、実は山に登ることがなかなかなく、この日を楽しみにしていました。
現地に着くと、地元の方に案内していただき、森の中へ。車の轍の残る坂道をしばらく登り、途中、滑りそうな斜面を登ったり、スズメバチにびくびくしたり・・・
約50分の道のりを無事に上り終えたとき目の前に現れたのは、まさしく巨大トチの木。
遠くにあるのに、すごい存在感!
思わずカメラを構えるも、その大きさゆえに枠に入りきらない(笑)
...まさにすごいとしか言いようがない状態でした。
トチの木の下で、しばらく休憩していましたが、森の中はとても静かでなんともいえない空気が漂っていました。このトチの巨木は樹齢400年ほどといわれているそうです。その姿はどっしりしていて、とても神秘的でした。
朽木では、栃餅が名産品になるほど、人々の生活と深く結びついています。それゆえに、このトチの巨木が荒らされないままに、そのままの状態でずっとあり続けてほしいと思いました。
この記事は9月20日に本人によって書かれたものを、西びわ湖ネット管理人が代理投稿しました。
樹齢数百年の巨木は、その存在感だけでなく、神秘的なと言うか、神が宿っているような感じがしますね。
ところで、今年は熊の出没が多いようなので、山にはいるときはくれぐれも注意して下さい。