今日は針畑で「田んぼの学校」のお手伝いです。西小学校の生徒さんたちが来る前に作業に必要な道具の準備。前に見たコンバインの中の部品のようなものから、昔社会の教科書に写真で載っていた道具やら、しまいにはうすやら・・・。どうするのかいまいちわからないまま並べていきます。
2週間前の田んぼの学校で、子供達や先生方、地域の協力者方と一緒に鎌で稲刈りをして干した稲はしっかりと天日干しされて脱穀の準備は万端です!子供たちがMY自転車でやってきて、「田んぼの学校」いよいよスタートです。
最初に行ったのは稲の脱穀作業。足踏み脱穀機を使って穂の部分を稲から落としていきます。カタンカタンというリズムに乗せて穂の部分と飛ばして脱穀します。慣れた子供達はびっくりするほど上手に、そして、楽しそうに作業を行っていきました。
次に登場するのは唐箕(とうみ)です。先ほど、穂から分けられた籾などを風で飛ばして籾とその他のいらないものに分けます。ここでは、風の強さの調整がとても重要でなかなか持久力のいる作業だと思いました。
最後にうすにより分けた籾をいれ、すりながら混ぜて籾摺りの作業です。これもひたすら根気の要る作業で、昔の脱穀、籾摺りの作業はとても大変だと実感しました。
針畑での「田んぼの学校」の活動は、今まで田んぼとはまったくか関わりのなかった私にとっては新鮮な活動で、また、昔ながらの稲作を知るとても貴重な機会になりました。
この記事は10月12日に本人によって書かれたものを、西びわ湖ネット管理人が代理投稿しました。 なお、イラストもご本人によって描かれたものです。
南牧村のさっちゃんです!
いっちーのブログの噂を聞きつけやってきたよ^^
山の形とか、「あ~滋賀っぽい」なんて思いながら
懐かしさにふけっていました。
てかイラストすごい!
またみにきます♪
お久しぶりです♪
遊びにきてくれてありがとう!
朽木ではいつも山があって、
ちょうどよい距離感が落ち着きます(笑)
イラストもここにて修行中!!
またよろしくお願いします(^_^)