THE END

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やっと春らしくなってきました。あとは、桜が辺り一面に咲き始めたら、もう春ですね。

心機一転で、4月から、また、毎日、頑張ってご飯を作ろうと思います。

人生において、これだけ、同じ事をくり返すことはないと言われるほど、食べることは続い

ていきます。そして、その食が、自分の体を作ると思うと、日々の心がけ次第で、健康に

も、病気にもなるんですね。

人間の体は大したものだとつくづく思います。

だから、また、4月から心機一転で、まずは朝ごはんをしっかり作ろうと思います。結構、

お弁当に詰めた残りが多いと反省。

次には、今、関心のある、発酵食品と健康、美容!

酒、酢、みそ、しょうゆなどの発酵食品は和食料理に欠かせないもの。

これらは全部、高島で作られています。和食は洋食より、脂の摂りすぎを防ぐことがで

き、カロリーダウンの優れもの。

そんな、発酵食品をとって、いつまでも美と健康を手に入れたいということから、和食の定

食料理をイメージして、晩ご飯を作っていこうと思っています。

突然ですが、この記事を最後に、ブログを終えさせていただきます。

今まで、読んでいただきありがとうございました。

皆さまのご健康をお祈りいたします。

 

 

花粉症と食

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奈良漬けを一口と思いきや、お店が休みで・・・。

だから、今日はそろそろ始まってきた花粉症のことについて書こうと思います。

今のところ、私は大丈夫ですが周りではクシュンクシュン。

花粉症の予防には、大腸によい菌を増やすことが大切。大腸によい菌が増えたら、免疫

力がUPするからです。では、何を食べたらいいのでしょうか。

一番に言われる食べ物は、ヨーグルト。乳酸菌ですね。色々あるヨーグルトでも、胃酸で

やられてしまったら、腸まで届かないので、「腸まで届く」とか「ビフィズス菌」とか「LG」

と書いたヨーグルトを選ぶといいですね。少々高め?ですが。1日100g位とも言われて

います。

発酵食品もいいですね。納豆やみそ料理、酢料理など。和食料理ですね。花粉症だけで

なく、体の健康にもいいですね。

そう思うと、健康な体は、何を、いつ、どのように食べるかに左右されるんだなとつくづく

思います。

今日はヨーグルト推進派の私からの一言アドバイスでした。

 

昨夜から降り積もった雪が30cm。今日も1日、寒い雪の日でした。

先日は、牡蠣が好評で、1粒ずつがプリプリした身で、燻製の味もやさしく食べやすい牡蠣

のオリーブオイル漬けでした。

一緒に購入した友だちは、スパゲティーをゆでて、牡蠣を漬けてあるオリーブオイルで炒めて

から、牡蠣と水菜を加えて炒め、塩・こしょうで味を整えていただいたら、とてもおいしかった

とのこと。大きな身だったので、一人3粒で十分な量になったとか。

次は、高島の酒蔵で売っている奈良漬けがおいしいと聞いたので買いにいきたいと思いま

す。

牡蠣の燻製

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「燻製とは」と調べたら、「魚や獣の肉を塩漬けにし、ナラ・カシ桜など樹脂の少ない木くずを

たいた煙でいぶし、乾燥させた食品」、「特殊の香味をもち保存性がある。(保存食)」、「煙

を使って食べ物を加工すること」など書いてありました。

今日は今が旬の牡蠣を燻製にした「スモークオイスター/牡蠣の燻製オリーブオイル漬け」

を高島市マキノ町で購入しました。

どんな食材が燻製にできるのか調べてみたら、卵、牛肉、鮎、鱒などもできるようなことが書

いてありました。私は、高島でとれた食材を燻製にして、ひと味違う、料理として、高島でし

か味わえない料理ができたらいいなと思いました。

今回、手に入れた牡蠣は、ヒッコリーとナラのウッドをブレンドした煙が香る逸品だそうです。

一人で食べてはもったいないので、月曜日に職場のみんなと貴重な逸品をいただきたいと

思っています。15名限定で、感想やアイデアをいただきながら・・・。

チーズケーキの作り方

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今日はおやつを作ってひと休み。

健康推進員さんと作って以来、10年?

今もこのレシピが手放せません。一度、お試しを!

(材料)

卵2個、生クリーム200ml(1個)、クリームチーズ200g(1箱)、砂糖50g、小麦粉大さじ

の計量スプーン3杯、塩ひとつまみ(3本の指で少しつまむ)

(作り方)

①オーブンは170度に温めておく。

②ミキサーに材料を全部入れて、約2分混ぜる。

③型に流し入れて、オーブン170度で40分焼く。できあがり。

(ポイント)

クリームチーズは室温でやわらかくして、スプーンで入れると回りやすいです。

焼き上がりはふっくらしていますが、冷めるとしぼみます。外回りを竹串などではずしておくと

形くずれが少なくてすみます。

冷めて固くなっても、電子レンジで少し温めるとまたおいしくいただけます。

型がない場合は、100円ショップの使い捨てが便利です。

平成22年の7月に第1回を開催してから1年半が経ちました。

3月22日木曜日に第2回を開くことになりました。

今年は、高島市の食育ネットワークも動き出したので、栄養士の交流の中で、そのことを伝

えたいと思っています。できたら、一緒に、市民の食を通じた健康づくりを進める会などでき

たらいいなとも思っています。

第2回なので、前よりももっと、個々の交流を深め、日常的にも連絡が取り合えたりして、交

流が深まればと思っています。

年1回だと、顔が出てこない・・・、名前が出てこない・・・なので。

60名みんなの名前と顔と所属を覚えたいと思って、楽しみにしています。

そのためのしかけも考えています。

市内の栄養士のみなさん、今年もおいしいご馳走を前に語り合いましょう。

おいしいもの

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先日子どもが、「おいしいものが食べたい」というので、おいしいものを頭の中に思い浮か

べてみました。

しぼりきれなかったので、「日本一おいしいおやつ」で探してみました。

そうすると、「博多の通りもん」という西洋和菓子がトップにでてきました。

早速、取り寄せて食べてみました。しっとりとした生地で、中の白餡もなめらかでおいしかっ

たです。でも、「これなら高島も負けていないぞ!」と思うものがありました。

そして、高島一おいしいおやつ(食べ物)と言えば、何があがってくるのかなとも考えました。

誰もが声をそろえて答える食べ物を探して、ベスト10してみたいなと思いました。

私が、もう少し、パソコンを使えたら、「そんな投票取ってみたいな」と思いました。

 

1月12日食育ネット公開記念日

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20年度、21年度にかけて、「高島市の食」について、20名の委員さんたちと協議を重ねて

きました。

そして、22年3月に、「高島市食育推進計画」を策定しました。

これからは、立てた計画の実行です。

その中の1つに、今回公開ができた、「食育ネットワーク整備事業」があります。

21の団体、個人、企業、NPO等の方々に登録をいただきました。

ありがとうございます。

この登録を通じて、様々な切り口から、高島の食について、子どもの食についてなど考える

機会となり、心も体も健康になればと願っています。

また、食べることを通じて、人と人とのコミュニケーションの輪が広がって、ご近所づきあいな

どが普段の暮らしの中できっちりとできれば、いつどんな災害が起こっても、高島の地域は

再生できるのではないかと思っています。そんなネットワークを目指しています。

是非、ご覧ください。高島市のホームページに掲載しています。そして、ご利用ください。

随時、協力団体、個人等の登録についても、受け付けていますのでよろしくお願いします。

 

 

食べ過ぎましたね

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お正月は動くことが少ない上に、食べたり飲んだりが続いて、食べ過ぎてしまいますね。

人は、体成分の合成や分解および体温の維持や心臓などの臓器の活動を維持するために

など、最低限とらないといけないエネルギーがあります。これを基礎代謝量と言います。

これは、年齢と共に、また筋肉量の減少とともに落ちてしまいます。

基礎代謝量は基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)×基準体重(kg)で求めることができます。

基礎代謝基準値は数多くの報告に基づいて求められています。

18~29歳は24.0、30~49歳は22.3、50歳以上は21.5です。これに基準体重(身

長m×身長m×22)をかけます。

例えば、50歳で基準体重が50kgの人は21.5×50で、1075キロカロリーが最低限必要

なエネルギーとなります。

ここに、身体活動量が低い人(ほとんど座って仕事をする人)は、1.5をまたかけます。する

と、1600キロカロリーが求められ、1日にとるとよい目安量がわかります。

普通の人は、1.75、高い人は2.0をかけます。

その量が今の自分の量に適切(消費しているエネルギー量と摂取しているエネルギー量が

同じ)であるかどうかは、毎日体重を測ることです。摂りすぎていると、体重は増え、消費さ

れなかった量は脂肪の形で脂肪細胞に蓄積され、肥満となり生活習慣病を引き起こすこと

になります。

最近は、ほとんどの食べものにエネルギーが表示されるようになりました。

お弁当の人はお弁当箱の容量イコール、エネルギーと考えてもいいでしょう。

(揚げ物が多い場合は1割から2割増しで計算をしてください。)

それで、あとは体重を測って、記録をするようにして、いつまでも健康でいられるようにしまし

ょう。

新年おめでとうございます

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よき新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

週末1回の記事もなんとか続けています。

本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

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年が明け、元旦になると、年の神さま(ご先祖さまとも言われている)が初日の出とともに現

れ、田畑の実りを守り、子孫のみんなに幸せをくれると言われていて、きちんとお迎えするた

めに門松やしめ飾りをします。そして、鏡餅はお供えのひとつで、年の神さまをおもてなしす

る料理がおせち料理と言われています。

おせち料理には縁起をかつぐ料理が多くあります。今日は、よく作られる料理のいわれを紹

介します。

紅白のかまぼこ・・かまぼこは日の出を象徴し、紅白は祝いの色です。

黒豆・・「まめ」は、丈夫・健康を意味する言葉で、「まめに働く」などの語呂合わせから欠

かせない料理です。

たたきごぼう・・細く長く地中に根を張るごぼうは縁起のよい食材として使われます。たたき      

ごぼうは、ごぼうを叩いて、身を開いて(叩いてほぐすような感じ)、開運の縁起をかついだも

のです。

昆布巻き・・昆布は「喜ぶ」の言葉にかけて、正月の鏡飾りにも用いられていて一家発展の

縁起もので、健康長寿を祈ります。

数の子・・数の子はニシンの卵。ニ親(ニシン)から多くの子が出るのでめでたいとされ、子

宝と子孫繁栄を祈ります。

1年のはじめに、おせち料理を食べながら、「また1年間、健康に過ごせますように」とお祈り

しましょう。

・・・・・・・皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

 

 

2012年3月

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