2. 人や団体の最近のブログ記事

熱い思いと激しい議論

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今日は朝の9時から市役所での会議に出席。その後、安曇川中学と今津東小にエコキャップの感謝状を届けて事務所に出勤。 まもなく、2月発行情報誌のインタビューの為に 高島地域のNPO法人さんが来て下さり、はね丸君と一緒に 凄く良い話を聞かせていただきました。

いつもの事ですが、こう言ったお話をお聞きするたびに、市民活動の背景にある思いを伝えきる為に頑張らなければと思います。

その後、年内に市民活動団体さんに発送したいと考えている書類の検討とか作成作業。 今回の発送書類はA4で6枚ほど。 両面プリントも多くて、この様なボリュームの大きな書類を年末にお届けするのも申し訳無い気がしますが、今のタイミングになってしまいました。

夕方6時過ぎからは、センター事務所で侃々諤々の真剣な議論。 その後、2階の会議室に場所を変更し、他の人も入っていただいて夜10時前まで議論を継続。

新しいことを始めようとすると、イロイロ難しい話や、時には「もう止めてしまいたい」と思うような障害も出てきますが、議論を重ねることによってお互いの情報共有も深まり、そして良い解決策も見つかります。 ただ、意見をぶつけ合うのは非常に大きなエネルギーが必要で、疲れますが...

本日のメールマガジン配送数は、先週より3人増加の135人でした。 最近は 購読者数増加の有効な策が取れておらず、年内150人達成は厳しくなってきました。

中間支援組織

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今朝はJR新旭駅前の地場産センターに寄った後で今津東コミセンの事務所に出勤。 昨日、ある団体さんやNPO法人さんと相談した内容を元に、パワーポイントで資料を作成し、メールで送信。

その後、いくつかの事務処理をした後、いつもより少し早めに、と言っても12時半過ぎですが、カップ麺を流し込んで大津へ出張です。

午後3時より 浜大津の大津市市民活動センターで、県内の中間支援組織の意見交換会。 他の中間支援組織の報告を聞いていると何か違和感が...

歴史的なバックグラウンドが違うのか、それとも行政のスタンスが違うからか、たかしま市民協働交流センターの運営方針とはかなり異なっていることを 改めて認識しました。

高島市では、来年度からスタートする「高島市みんなで創るまちづくり交付金」とか、協働提案制度、まちづくり委員会、そして協働交流センターなど、いろいろな市民協働のまちづくりプログラムが存在します。 県内でも最も過疎化が進んでいるので、市民との協働という面では先進的な考えを取り入れていると言う感じがします。

なお、今日の意見交換会は、協働交流センターの将来的な運営改善を考えるに当たって有意義なものが多かったと思います。

今夜も 新旭町の市役所本庁までサイクリング。 この前、初めて同じコースを走ったときには、帰宅後 両足がガクガクしていましたが、それがほとんど無くなりました。

想定外

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午前10時前に出勤すると 間もなくお客さん。 イロイロとお話をして、お互いの立場を確認し合うのですが、二人だけでは決定できる権限もなく、しんどい時間となりました (^_^) 気がついたら、午後2時半過ぎ。 昼食も取らずに6時間近くの議論でした。

話は変わって、数日前に ネットでリクエストしておいた書籍が届いたとのメールが入っていたので、午後3時頃 事務所を抜け出し今津図書館で受け取ってきました。 その足でドラッグストアに行き、風邪薬をゲット。 今日は喉が痛くて、それに痰も絡みます。

その後、調べものやメモなどを作成して ようやく午後7時過ぎになり、そろそろ帰宅しようと机の回りの整理をしていると二人の方々がPCを使いたいと来られたのですが、聞いてみると もう一人ジョインされて 三人で相談しながら資料を修正されるとか。 これは時間がかかりそう。

私はと言うと、午後8時から区の防災会議を招集している立場なので、皆さんの作業終了まで立ち会うことが出来ず、戸締まりをお願いをして引き上げました。

午後3時の外出時に引き続き、夜もおにぎりで 区の会議に臨みましたが、コチラの方は とんとんと話が進み1時間弱で秋の防災訓練の段取りを煮詰めることが出来ました。

二人に任せて

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昨夜、屋台村の出展申し込みを締め切ったわけですが、8月19日には出展者向け最終説明会を開催したいので、余り時間がありません。 そんなわけで、朝から のんのんさんに手伝ってもらって案内状を準備して発送。 更に、今回は参加見送りの判断をされた団体さんにも別の案内文書を準備しました。

午後、外出から帰ってきた はね丸君が、印刷が上がったばかりの情報誌「たかしまウォッチ」の8月号を持って帰ってきました。 8月号の表紙は、夏らしくブルー。 表紙も内容も良い感じです。 この号は、お盆の頃に市内全戸に配布されますが、文字が多いのでお盆休みにジックリと読んでいただければと思っています。

はね丸君の負傷などもあって作成が難航し、2週間遅れとなった8月号ですが、市民まつり/市民活動屋台村の2週間前の発行で、イベント告知には丁度良いタイミングとなりました。

普通なら、印刷完了から次号の企画立案まで2週間ほど時間があるのですが、今号は2週間遅れの発行のため、そんなことは言っておられず、既に10月号の企画案も書き上げて、来週には取材も開始の予定です。

はね丸君には、隔月発行を市民の皆さんに約束しているとの意識を持って仕事をするように言っていますが、どの様な記事でまとめるのか企画し、更に取材をして原稿を書き、そして編集作業の繰り返し。

こう言う仕事は、実は私にとっては苦手の領域なのですが、はね丸君は頑張ってくれています。

のんのんさんも、屋台村の準備でイロイロと奮闘していてくれて大助かりです。 そんな二人に感謝しながら、今夜は滋賀県立大学主催の琵琶湖塾に参加のため、大津市まで。

知り合いの方と車に相乗りで大津に向かったのですが、R161が込んでいてギリギリセーフですべり込むことが出来ました。

今日の講演者は勝間和代氏。 凄い早口で歯切れの良い話がポンポンと。 本日の進行役の塾長で、テレビでは一方的に喋るイメージの田原総一朗氏もすっかり歳をとられた風で、勝間氏の話のスピードに時々追いつけないような感じでした。

大津市で開催とは言え、高島市に住んでいて、仕事の後で この様な有名人の生の話を聞けるというのは凄いなと思います。 若い頃、横浜市に住んでいましたが、その当時、こう言った講演会に行った記憶がありません。

睡魔は追放!

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昨夜は筋肉痛もおさまりグッスリ寝られました。 お陰で今日のコンディションは最高。

今日は午後3時からと、午後8時からの2回、屋台村の出展説明会を開催することになっていたので、先ずは その資料の準備。 1回目の説明会は多数の市民活動団体の方々に参加いただきました。 夜の部の方が参加者が多いかもと期待していましたが、そっちの方はチョット期待はずれ。

安全確保の点で気になっていた出展団体さんも説明会に来て下さり、解決策について話し合うことが出来ました。 全体の調整をしていただいている市民まつり関係者と もう一度調整が必要ですが、一番気になっていた問題の解決見通しがついて一安心です。

午後の部に参加いただいた団体さんから相談があると言うので、説明会の後で個別打ち合わせを実施。 春から企画案が出ていた案件がまとまってきたようで、本日 正式に協力要請を受けました。

計画の細部について、気になる点の調整をして、その後は 楽しく まちづくりの意見交換を実施。

情報誌「たかしまウォッチ」の取材でも、非常に前向きな取り組みをされている市民活動団体さんに感激しますが、今日お話しさせていただいた方も 高島市の将来について深く考えておられました。

未だ若く、更に 最近になって高島市と関わりが始まったというのに、ここまで真剣に考えておられる事に感謝、感激。

この様な若い人達が頑張っておられるので、我々センタースタッフも力が湧いてきます。 昨日の様な「睡魔が...」なんて言ってはおられません。

緑のふるさと協力隊

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来月の6日に予定している市民活動支援講座、パワーポイントのテキストは完成しているのですが、初心者の方々にとっては、最初の設定作業のハードルが高そうなので、手順の一つ一つのスクリーンショットを準備することにしました。

今日は、そのスクリーンショットを撮って、順番にプリントしていったら、何と80枚ほどの手順書が出来てしまいました。 その他に、パワポのテキストや、カラープリントのマニュアルが2本! これで資料代500円では合いません (;_;)

朝から そんな作業をしていると、今日は色々な相談に沢山の方々がセンターにお見えになりました。

その中のお一人は、今年の春から朽木で活動されている 緑のふるさと協力隊員 さん。 若い女性の方ですが、地域の皆さんとの関わりが非常に興味があって楽しいとのこと。

実は、朽木にお住まいの人から、既に 協力隊員さんが活動されていると聞いていたのですが、市役所本庁の職員さんにお聞きしても分からない状態で今日まで来てしまいました。

今日、ご本人にお聞きすると、緑のふるさと協力隊とは、NPO法人地球緑化センターの事業として一年間 農山村に入り込んで活動すると言うプログラムだそうで、今年は(も)朽木支所をベースとして針畑郷を中心に走り回っておられ、本庁やセンターに来る時間がナカナカ取れなかったとのことでした。

実は 10年ほど前、私がネイチャー写真に夢中になっていた時期に、針畑にも足繁く通っていたことがあって、非常に魅力的なところであることは知っていますし、その様な魅力に引かれ 都会から移住されてお住まいの方々も沢山おられます。

ところが、昨年 針畑に入ろうとした はね丸君が「こんな細い道では運転できない!」と途中で帰って来たという実話があったり、のんのんさんは「未だ行ったことがない」と言うように高島人にとっては秘境!?とも思えるようなところ。

そんなところで、日々活動すると多くの発見があって興味深いかも知れませんが、ある意味では自然の危険と隣り合わせと言う厳しい側面もあります。 そう言った事を十分承知で地域コミュニティ活性化のために頑張っておられる 協力隊員さん。 本人にとっても、地域コミュニティにとっても大きなものが残ることを期待しています。

その為に、一年間の活動期間の間、微力ながら 協働交流センターも支援させていただきたいと話し合いました。

基地で打ち合わせ

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昨日 出張していたので、貯まっていた書類の整理をしていると電話。 「これから行っても大丈夫?」 もちろん、市民活動団体の皆さん向けサービスが本業の協働交流センターなのでウエルカムです。

最初は、2~3の質問に答えていたのですが、何だか頼みたいことがある様子。 話をお聞きすると、少し面倒なことではありますが、特別難しい話ではなく、数時間の猶予をいただいて 仕事をお預かりしました。

今日は、午後 安曇川住民ネットワークの設立総会が予定されていたので、のんのんさんに行ってもらって、私は作業。 単調な作業の繰り返しで少し眠気が来て苦しみましたが、予定より早く完了し、無事結果をお渡しすることが出来ました。

のんのんさんが帰ってくるのと行き違いに、今度は私が新旭町の航空自衛隊饗庭野分屯基地の納涼祭に出発。

航空自衛隊さんには 1月に実施した雪かきワークショップで大変お世話になったので、出来たら顔見知りの方とお会いできたらと思って出発しましたが、のんのんさんは、5時15分までの勤務なので、1時間ほどしか時間がありません。

基地の駐車場に車を止めて納涼祭会場の入り口にさしかかると、以前お世話になった区長さんとバッタリ。 いろいろ難しい問題もあって4ヶ月間お話が出来なかったのですが、近況の確認ができてお互いに安堵。 今後の話の進展に期待です。

PAC-3の展示で隊員さんにいくつか質問をして次のコーナーに行くと、今津支局で仕事をされてる新聞社の方と、以前 仕事でお世話になった幹部隊員さんとバッタリ。 挨拶を交わした後、新聞社の方と 双方汗を拭きながら炎天下で長々と情報交換をさせていただきました。 ご本人が書かれた新聞記事を読んでいるので、お互いに話がはずみます。

協働交流センターの売り込みをお願いして別れ、フラフラと入り口の方に戻っていくと、涼しげな浴衣姿の方が... お顔を拝見すると、アレレ... 今年1月の雪かきワークショップでお世話になった饗庭野分屯基地の大幹部! 挨拶と近況報告したら、逆に励まされてしまいました。

高島市は二つの自衛隊基地があって、いざという時には非常に心強いものがあります。 と、横を見ると見慣れたお顔の方が。 高島市の大幹部とか市会議員さんとか。 そして、センターをよく利用いただいている方々とか、ほんの1時間ぐらいなのに、多くの方々と密度の濃い話が出来ました。 行って、良かった!

5時半頃にセンターに帰り、2時間ほど残務整理をして本日は終了です。

2011年5月

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